施術日誌

2015年4月 1日 水曜日

「 軟骨のすり減りが痛みの原因? 」横須賀・横浜エリアの整体・治療院‐症例と雑記10

横須賀・横浜エリアの整体・治療院の岡田です。

今回は膝の痛みの原因について考えてみましょう。
過去ブログから取り上げてみます。



変形性膝関節症とは加齢により関節の軟骨がすり減って
変形し痛みが起こるとされる症状です。

膝の痛みで病院にいくと「年のせいで軟骨がすり減っているからです」
と言われるのがほとんどですが、本当に軟骨のすり減りが痛みの原因なのでしょうか?

まず、軟骨には痛みを感じる神経がありません。
軟骨が完全にすり減って骨膜が露出するまでになると
骨膜には痛みを感じる神経が豊富ですから痛みを感じます。

しかし、急に軟骨がすり減ることなく、そうなるまでの経過があるわけです。
その間の痛みはなぜ起こるのでしょうか?
「軟骨のすり減り=痛みの原因」では説明がつきません。

膝関節周囲の組織で痛みを感じる神経が豊富にあるものは
「筋膜」「関節包」「靭帯」などです。
これらに異常なストレスがかかると痛みを感じることになります。

異常なストレスにさらされるのは
筋肉のバランスが崩れていることが原因であることがほとんどです。

筋肉の役割として、骨を動かし関節運動を起こすことと
かかる負荷を感知し収縮して関節を防御することがあります。
この筋肉の役割がバランスを崩して機能低下し
膝関節周囲に異常なストレスがかかるようになると痛みが起こるのです。


変形性膝関節症と言われてもあきらめる必要はありません。

変形性膝関節症とご自分の症状に名前をつけられてもあきらめる必要はありません。
痛みの原因が関節内ではなく、周囲の組織にかかる異常なストレスであれば
手だてはあります。筋膜への施術です。

筋肉は筋膜に覆われています。
この筋膜を徒手的に施術することで中にある筋肉を正常にすることができます。
筋膜への施術は手のひらや拇指でジッと圧をかけることで行います。

非常にソフトな方法ですので、身体に負担がかかりません。
場合によっては深いところに圧をかけることがありますが、
そのときも痛気持ちいいぐらいの快い刺激です。

当スタジオは症状の名前で症状をみません。
「変形性膝関節症だから」とか、「年のせいだから」という思い込みを
まず、クリアにして本当に身体に起こっていることをみることで
改善の糸口がつかめるのです。

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投稿者 YOKOSUKAひざ痛ケアスタジオ

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