お客様の声

2014年12月22日 月曜日

「わき腹のリリースでヒザのカクカク音がなくなった」横須賀・横浜エリアにある膝痛専門整体スタジオのお客様の声30

スポーツ障害や慢性痛に対応している
横須賀・横浜エリアにある整体スタジオです。

お客様の感想をいただきました。

腸脛靭帯炎で来院されたクライアントさまです。


30代 男性 横須賀市在住

初めてですが、今までカクカクとヒザの音がしましたが、
全く音がしなくなった。ランニングを再開してみようと思います。

_______________


腸脛靭帯炎とは、腸脛靭帯が膝関節の外側の
大腿骨の出っ張り部分に過度に擦れることで
炎症を起こし痛みがでてくる症状です。



(イラストは右脚です)

腸脛靭帯は膝関節の屈伸運動時に
大腿骨の外果の出っ張りを飛び越えるように動くので、
O脚気味になっていて、骨の外の出っ張りが多ければ
擦れ易い環境にあることが考えられます。



靭帯と骨が接触する部位には、滑液包という摩擦を緩衝する
クッションのようなものが存在します。

膝関節の外側には、「腸脛靭帯下滑液包」があります。
この滑液包が腸脛靭帯炎では腫れた状態となっているのです。

今回のクライアント様の場合、マラソンのトレーニング時に
突然、激痛が走りそれ以来、ランニングで痛みがでるようになり
さらに長時間の座位から立ち上がるときに
激痛が走るようになったとのことです。

とにかく、全身のバランスをとるために
操体法でやってみようと「つま先上げ操法」「踏み込み操法」など
やってみましたが、どうも決まらない・・・。
最近、私、操法はスランプ気味なのです。

では、と体を丁寧に触察して行う筋膜リリースや
皮膚への施術で対応しました。

腸脛靭帯、中殿筋、大腿筋膜張筋、小殿筋、大殿筋、足の外側アーチなど
身体の外側の筋膜ラインの緊張をリリースしていきましたが、
それでもまだ、ヒザのカクカク音が残りました。

身体の外側の筋膜ラインは骨盤から上にも続きますので
次はわき腹になります。

ここはつまむようにして腹筋群や深層にある腰方形筋なんかを
リリースします。

わき腹をつかんだとき、クライアント様がすごく痛がったので
反対側と比べたところ、症状がある側のわき腹のほうが
痛みが強いことがわかりました。

これが原因かもしれないと思い、我慢できる痛みの範囲で
丹念にほぐしていったところ、ヒザのカクカク音が
なくなりました。

一時的なことなのかは、数日、様子をみてみないと分かりませんが・・・。


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投稿者 YOKOSUKAひざ痛ケアスタジオ

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