施術日誌

2014年1月26日 日曜日

「3つの動作で骨盤のバランスをみてみましょう」横須賀・横浜エリアにある整体スタジオ‐骨盤矯正3

横須賀・横浜エリアにある整体スタジオです。

骨盤矯正特集3つ目は骨盤の動診です。

前々回、前回とまとまりがなく、思いつくまま
書いていますが、いつかすべて
つながることを期待しましょう。

カラダは骨盤を中心に3つの軸で
運動ができます。

屈伸・左右側屈・回旋動作です。
これにプラスして空間上では
上下の運動もあります。

屈伸動作は、立位で体前屈と手を腰にあてて
後に腰を反る動作で検査します。

左右側屈は、骨盤を左右にスライドさせるように
して、骨盤を横に突き出しそこを頂点に
カラダがくの字になるようにして
左右差や動きの少ないところを検査します。

回旋動作は、腰幅ぐらいに足を開いて
立ちゆっくり体全体を左右にひねって
可動域を検査します。

それぞれの動作をみるとき、
なにも考えずに動いてもらい、
動きとともに重心の移動の癖を評価する場合と、
重心を常に両足の中央に
置いた状態での各関節の運動を
評価する場合とあります。

前者は、普段の動作の癖を確認することが
できますし、後者は、純粋に骨盤を中心とした
各部位の張り具合の差が分かります。

今回は屈伸の反りをみてみましょう。

下は男性が後に反っている写真です。
特徴としては腰の付け根辺りが深く曲がって
脊柱はまっすぐでカーブを描いていません。

股関節の動きが少ないので、骨盤の前方への
スライドがあまりでていません。
腰痛になりやすいタイプです。

実際、彼は苦しそうに動作していました。

一方、全体的にきれいなカーブを描いた反りの例です。

こんな柔軟性の優れた身体でも、前々回ででてきた
筋出力のテストを行うとどこかしらに弱化がみられます。

そこを矯正すると、さらに柔軟性があがるときと
逆にすこし硬くなるときがあります。

硬くなるときというのは筋肉が弱化してゆるみ
可動域が異常に柔らかくなっているのが
矯正により安定化するからと考えられます。

骨盤周囲で、ゆるくなりすぎたり、硬くなり機能低下して
困る筋肉に骨盤底筋群があります。
この筋肉の機能低下は尿失禁などにつながります。
これについて詳しくは別の機会にしましょう。
少し脱線してきました。

反る動作の制限因子は、身体の前面の筋膜や
身体の中心の深層部を走る筋膜の
テンションになります。

反る動作を改善し骨盤矯正する方法はいろいろありますが、
簡単にできる方法としてふくらはぎの中央に
テニスボールをあてたまま正座するという
拷問のような方法もあります。

これは後脛骨筋辺りの筋膜リリースを狙ったものですが
身体動作に足周りの状態がいかに影響しているかが
良く分かるおもしろい方法です。

ふくらはぎに引っ張られて骨盤がゆがんで
いることもあるんですよ。
ここは隠れてコリがあることが多いところです。
普段から気にしてあげましょう。

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投稿者 YOKOSUKAひざ痛ケアスタジオ

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