筋肉図鑑・施術テクニック

2013年7月 1日 月曜日

「 子どもとじゃれていて肋骨がピキッといったときは・・・」横須賀・横浜エリアにある膝痛専門治療院‐セルフケア体操16

横須賀市にある整体スタジオです。

肋骨にひびが入ったと思われる症状のときの
キネシオテーピング法をご紹介します。

友人が子どもと遊んでいて、
上に乗られてピキッといったそうなので
急遽、書いていきます。

キネシオテックスもしくは、
ニトリートのキネシオロジーテープ
5cm幅のものを、10cm×2つ、15cm×1つ
切ります。

15cmのテープを二つ折にして
切れ込みを五ついれてスリット状にします。




スリットテープは痛みの軽減や炎症を
スムーズに経過させる効果があります。

まず、痛む部位を覆うように
スリットテープを貼ります。



10cmの長さのテープは、
肋骨に対して縦に貼ります。
テープ中央部を70%ぐらい引っ張って貼ります。
補強の目的があります。




テープの中央を引っ張って貼るので、
台紙は中央部から破って剥がします。
台紙の残っている両端を持ってテンションを
かけながら、貼ります。


なっぱ、お大事に・・・。


参考文献 著 加瀬建造 「キネシオテーピング応急マニュアル」







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投稿者 YOKOSUKAひざ痛ケアスタジオ

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