筋肉図鑑・施術テクニック

2013年2月19日 火曜日

「 足部からの運動連鎖2」横須賀市にある膝痛専門治療院‐整体理論14



前回は小指荷重の歪みでしたが、
当然反対に内側に
足首がねじれていることもあります。

いわゆる扁平足というもので、
足アーチが低下してしまっている足です。

臨床では、右足がこのように
なっていることが多いように
感じます。

これもやはりテープを使った
皮膚の誘導を行っていくと
良いと思いますが、
そう一筋縄にはいかないのです。

前回の小指荷重のタイプとは
違い、足アーチの低下により
アーチを保つための
靭帯の長さが伸びてしまって
いるので、そこを矯正する
必要があるのです。

下のイラストは
足の内側アーチを保つ筋肉の
いくつかを示しています。







(筋肉の詳細は画像をクリック)

これらが同時に収縮することで、
足アーチができてきます。



足アーチのエクササイズには、
「ショートフット」呼ばれるものがあります。

母指球と小指球、踵の3点を
お互いに近づけるように、
イメージして、足を収縮させます。

このエクササイズは
外反拇指の改善にも有効です。



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投稿者 YOKOSUKAひざ痛ケアスタジオ

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